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子宝コラム

赤ちゃんが育ちにくい症状がある? 鶴見・横浜・桜木町 不妊専門相談薬局

2018.08.07 更新

2回以上の流産は注意が必要

 

1回の流産なら心配することはありませんが、それが2回、3回と続くような場合は、赤ちゃんが育ちにくい原因があると考えられます。

『不育症』とは、妊娠しても流産や早産、または死産をくり返してしまう状態をいい、同じように使われる『習慣流産』は、3回以上流産を繰り返した場合のことをいいます。

 

不育症や習慣流産の傾向があると、妊娠がむずかしくなります。

流産を2回繰り返したら、松山漢方相談薬局に一度ご相談下さい。

 

 

不育症、習慣流産の原因は?

 

不育症、習慣流産にはまだわからないことが多く、『原因不明』と判断される場合も少なくありません。

 

●先天性の子宮奇形

子宮奇形は、それが生まれつきの場合、習慣流産になりやすい体質だといえます。

子宮の形の状態は、習慣流産の検査や、内診、超音波検査で発見されることが多いです。

 

●染色体異常

夫婦どちらかの異常染色体を受け継いだ胎児は、子宮の中で育ち続けることができない場合があります。

現代医学では染色体異常を治すことはできませんが、妊娠の可能性はゼロではありません。

 

●子宮頸管無力症

子宮口がゆるくなっているために、胎児が大きくなってきたときに支えられず、流産してしまう症状です。

原因は先天的に子宮口がゆるくなっていることにあります。

それ以外にも、過去の人工妊娠中絶による頸管の損傷が原因になっていることもあります。

 

●卵巣の黄体機能不全

排卵や着床に影響を与える黄体ホルモンの分泌量が少なくなり、流産しやすくなるケースです。

黄体機能不全の人は、しっかりと基礎体温表をつけましょう。

 

●組織適合抗原(HLA)不適合

HLAとは白血球の型分類のことで、血液型よりも多くのタイプに分類されています。

夫婦のHLAが似ていると、流産することがあります。

抗原が似ている胎児を、母体が異物として認識してしまうことが原因です。

また、近年注目されているのが自己免疫疾患。

自己免疫である抗体の指数が高いと、流産の危険性が高くなります。

 

 

 

病院で原因が分かっても、改善する方法が少ない。

 

私が不妊症のご相談を受けていると、患者さんから病院でこう言われたとか、何とかと言う病名がつけられたなど多くの相談を受けます。

ただ、その原因がわかったところで、改善する治療や方法など具体的に答えられる方がとても少ないのです。

不妊症の原因を知ることは、とても大切だと思いますが、患者さんは原因が知りたいのではなくて、妊娠して無事に出産できることを望んでいるのです。

現在の状況で妊娠できて出産できるのかを知りたいのです。

 

松山漢方相談薬局では、個人の体質や体調は異なりますが、原因不明の不妊症でも治療法がない不妊症でも、まずは漢方薬や自然薬などで本来あるべき姿に戻す(本来備わっている妊娠力に戻す)ことから始めると、結果が良くでることがとても多くあります。

どんな状況になっても、最後まで諦めないで一度ご相談下さい。

 

 

 

 

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TEL 045-718-6801

松山 拓郎

 

 

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