横浜 鶴見駅西口徒歩1分  不妊・妊娠の漢方相談 松山漢方相談薬局

子宝コラム

毎月大切な6日間を活用しましょう  鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

2018.06.11 更新

毎月大切な6日間を活用しましょう

 

月経周期が28日周期の方の場合、排卵日は月経14日目になります。

この排卵日とその前5日間を合わせた6日間がベストなセックスデイです。

なかでも、排卵の2日前が最も妊娠しやすいと言われています。

 

排卵日当日のセックスが一番妊娠しやすいと思っている方が多いのですが、最近のデータでは、排卵日の妊娠率は排卵日5日前と同じとされています。

卵子の寿命はわずか8~10時間!

排卵日とわかってからセックスをすると、『受胎への窓』は閉められてしまうことも多いので注意しましょう。

 

卵子の寿命は短いので、精子は卵子より前に卵管に到達していることが大切です。

毎月訪れる大事な6日間、とくに貴重な2日間を無駄にしないようにしましょう。

 

 

受胎への窓が開いてるこの時期は1~2日おきのセックスが理想!!

 

可能であれば毎日でも!!

とても無理という場合は、受胎の窓が開いている6日間に、2回はセックスの機会をもって欲しいものです。

大切なのは、精子が卵子より先に卵管に到着していることです。

 

元気な精子は、3日間は生存して卵子を待つことができますから、排卵日前、基礎体温が低温期のうちにセックスしましょう。

排卵は低温期の最終日か、高温期に移行する1~2日の間に起こりますが、ときには遅れることもあります。

その場合に備えて、排卵予想日のあと4~5日は2~3日おきにセックスできたら理想的です。

 

 

 

鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

KANPORO松山漢方相談薬局

TEL 045-718-6801

松山 拓郎