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子宝コラム

セックスの回数が多いほど妊娠率は上昇する   鶴見・横浜 不妊専門相談薬局   

2018.06.09 更新

セックスの回数が多いほど、妊娠率は上がります。

 

赤ちゃんが欲しい方は、たくさんセックスをすることです。

理由は、卵子と精子の寿命の違いにあります。

卵子が精子と受精する力をもつ寿命はたったの8~10時間!これに対して精子の寿命はほぼ3日、72時間です。

 

卵子の排卵という貴重なタイミングを生かすには、排卵前にセックスをして、精子が卵管で卵子を待つのが最も重要なのです。

仮にかなり正確に排卵日がわかったとします。朝、排卵日検査薬を使ったら今日が排卵日とわかった・・・。こんな場合、午前9時の排卵として、パートナーの帰宅が午後9時、10時ではとても間に合いません。

帰宅後すぐにチャンスをもっても、精子が卵管に届くまでには最低1~2時間はかかるのです。

1か月あたりの妊娠率を調べた結果、毎日セックスすると37%、1日おきでは33%、週1回と間があくと15%に下がってしまったというのです。

 

 

禁欲期間が長いほど、精子数が多くなるというのは間違い。

 

セックスまたはマスタベーションによる射精の間隔が短いほど、精子濃度は濃くなって精子数は多くなり、精子の運動性も高くなります。

5日以上の禁欲はもってのほか!!

精子数がグンと減ってしまいそうな連日射精であっても、精液の状態は長い禁欲よりもよいそうです。

では、どれぐらいの間隔でセックスをするといいのかと言うと、精子の寿命を考え、最低でも3日に1回はセックスするのが理想的です。

3日以内であれば、毎日でも、1日おきでも、2日おきでも大丈夫です。

 

 

セックスをたくさんして欲しいのは、月経が終わってから排卵日まで。

 

月経周期が28日周期の場合は、月経6日から18日の間です。

通常、排卵は月経14日に起こりますが、ときには数日早くなったり、遅れることもあります。

予想される排卵日より少し長い日数、セックスのチャンスをもってください。

 

不妊治療には、男女とも漢方薬や自然薬がとても重要になります。

 

松山漢方相談薬局では、個々の体調や体質、現在の体力レベルがどの程度なのかを測りとり、個人に合わせた漢方薬や自然薬をおすすめします。

同じ症状でも、体質や体調が異なる場合が多く、不妊症の根底にある原因を特定できるのも松山漢方相談薬局の特徴にもなります。

これからお子さんを授かる準備をしたい方や、不妊症でお困りな方など、ご夫婦そろってご相談下さい。

 

 

鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

KANPORO松山漢方相談薬局

TEL 045-718-6801

松山 拓郎

 

 

 

 

 

 

 

 


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